体脂肪が見た目を左右します
体重を気にしてはダメ
ダイエットをやっている人に伺うと何キロ痩せたいと言います。ダイエットについてかなり勉強してきた私に言わせれば体重を気にするのは間違いです。むしろ、よくない方向に向かう可能性があります。
ではなぜ体重を気にしてはダメなのか?
体重が減るのは脂肪だけでなく筋肉や骨、水分などがあげられます。体重ばかり気にして食事制限をして体重が減ったとすると筋肉や骨が痩せてリバウンドする体を作ってしまっている可能性が高いです。
実際、脂肪より筋肉のほうが重いのです。体重が落ちたと思っていても実際は筋肉が落ちているかもしれません。ダイエットで目標にすべきは体重ではなく体脂肪率です。
もちろん見た目も気にすべきですが、体脂肪が減ることにより確実に気になっている部分も痩せてきます。どれほど体脂肪を落とせたかがダイエットなのです。
管理人の私自身、以前太っていた時にダイエットに成功しました。 12kgほど痩せましたが、体脂肪を気にしていました。実際、8%ほど削減できました。体重より体脂肪が落ちたほうがうれしかったです。
見た目は体脂肪率に左右される
力士などの例外を除いて、体脂肪が減ることによりあなたの体は痩せて見えます。実際にスポーツ選手を見てください。協議にもよりますがスポーツする人に太っている人は居ないですね。
ただ、体重はどうなのか?例えば野球選手は180cm以上の身長に100kgの体重です。どうですか?太っているでしょうか?見た目は痩せて、とは言いませんが、がっちりしていて引き締まっていますよね。実際には体脂肪率数%から10%代です。
体重は重くても引き締まってかっこ良いですよね。モデルについてもそうです。筋トレしている人は多いです。そして筋肉がついているために体重は重かったりします。
そこそこの筋肉がないとナヨっと見えてしますからです。さらに付け加えると、モデルは筋肉があることによって太りにくい体を作っているといいます。
なお、体脂肪についてはある程度無いと女性らしい体つきが損なわれるので過度のダイエットはしていません。
ですので、体脂肪率は平均よりも少し少ない程度を目指せば女性の方は女性らしく綺麗に、男性の方は男性らしくしっかりとした体つきになるでしょう。
今現在、太り気味だという方は体脂肪を測定して下さい。最近は体脂肪も一緒に計れる体重計があります。基礎代謝も計れて私も持っています。
オムロン 体重体組成計 Karada Scan371 HBF-371-S
体重は気にせず体脂肪率を減少させることを考え、綺麗になるために標準体脂肪率を目指しましょう。
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